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〜tuba records〜

日々の気づきを纏めています

散らばった知識を集合させる

音大生活の事

  僕なりに色々楽器について考えていることがあるのですが1つ1つがまだまだがバラバラで一体性を成していないなと思ったでまとめようと思います。

  管楽器はwind instrument。Buzzでもなければtonguingでもなく、windなのです。そう、息を使う楽器です。だから、舌を使うにしてもあくまで息の補助。そして、バズィングと呼ばれるものも息が出る上で起こること。だから、しっかり息を入れないといけない。ただし、勢いで息を入れるのではなくあくまで流れの中で。

   そして、息は唇を通るので息の通り道をしっかり舗装しなければいけない。これがいわゆるアンブシュアと呼ばれるものなんですよね。だから、しっかり息が形を保ったまま通れるように舗装し、決壊して息が散らばらないようにしなければ。

   そして、息が唇に到達する前に通る喉、口内で息の形が崩されないように息を吸った時に広がる喉をそのままの形で、そして舌で息が形を変えないように舌を下げていかなきゃいけないんですよねー。

  けどやっぱり大元は息。出るためには息をしっかり吸って、そのまま出す。あくまでも勢いではなく流れの中で。

   これはあくまでも僕のレッスンを受けていく中で考えた僕なりの考えです。さあ、練習練習っと。とりあえずこれくらいで失礼します。

ついでに夜は今日のまとめと、マウスピースと楽器について書こうと思います。

では、また夜に💫🌉